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     頼山陽(安芸) 安永9年(1780)〜天保3年(1832)

頼山陽が書いた日本初の正統的歴史書。源平より徳川までの 盛衰興亡を流暢な漢文体で書かれ、その情熱的な文章は幕末勤王思想に大きな影響を与えた。

巻之一
源氏前記平氏
巻之二
源氏正記源氏上
巻之三
源氏正記源氏下
巻之四
源氏後記北条氏
巻之五
新田氏前記楠氏
巻之六
新田氏正記新田氏
巻之七
足利氏正記足利氏上
巻之八
足利氏正記足利氏中
巻之九
足利氏正記足利氏下
巻之十
足利氏後記北条氏
巻之十一
足利氏後記
武田氏上杉氏
巻之十二
足利氏後記毛利氏
巻之十三
徳川氏前記織田氏上
巻之十四
徳川氏前記織田氏下
巻之十五
徳川氏前記豊臣氏上
巻之十六
徳川氏前記豊臣氏中
巻之十七
徳川氏前記豊臣氏下
巻之十八
徳川氏正記徳川氏一
巻之十九
徳川氏正記徳川氏二
巻之二十
徳川氏正記徳川氏三
巻之二十一
徳川氏正記徳川氏四
巻之二十二
徳川氏正記徳川氏五

原文は漢文体で旧漢字が多く出てきます。解読にあたり読みやすいようにJIS漢字及び現かなづかいに訂正しています。またフリガナを付ける為AcrbatReaderを使っています。