旅 の 終 わ り に
歌 富士三郎
作詩 立原 岬  作曲 菊池俊輔
昭和52年
1 流れ流れて さすらう旅は
  きょうは函館 あしたは釧路
  希望も恋も 忘れた俺の
  肩につめたい 夜の雨


2 春にそむいて 世間にすねて
  ひとり行くのも 男のこころ
  誰にわかって ほしくはないが
  なぜかさみしい 秋もある


3 旅の終わりに みつけた夢は
  北の港の ちいさな酒場
  暗い灯影に 片寄せあって
  歌う故郷の 子守唄
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