皆 の 衆
歌 夏目露男
作詩 関沢新一  作曲 市川昭介
昭和39年
 皆の衆 皆の衆
  嬉しかったら 腹から笑え
  悲しかったら 泣けばよい
  無理はよそうぜ 体に悪い
  洒落たつもりの 泣き笑い
  どうせこの世は そんなとこ
  そうじゃないかえ 皆の衆


2 皆の衆 皆の衆
  腹が立ったら 空気をなぐれ
  癪(しゃく)にさわれば 水を飲め
  徳川家康 啼(な)くまで待った
  天下分け目の 関ケ原
  どうせこの世は そんなとこ
  そうじゃないかえ 皆の衆


3 皆の衆 皆の衆
  好きと嫌いじゃ 恋にはならぬ
  恋はその日の 風次第
  風の吹きよで しんから惚れた
  あの娘(こ)と別れた 奴もいる
  どうせこの世は そんなとこ
  そうじゃないかえ 皆の衆