恋 あ ざ み
歌 富士三郎
作詩 泉 淳三  作曲 彩木雅夫
昭和45年 
1 愛しあっても どうにもならぬ
  今日と言う日が 行き止まり
  思い出だけの あなたゆえ
  遠くで倖せ 祈りましょう
  あたしは酒場の 恋あざみ


2 純な気持ちで 愛していても
  生きて行くには つらすぎる
  あたしはどうせ 夜の花
  やさしい言葉は かけないで
  このままだまって 別れたい


3 恋の苦さを 忘れるために
  呑めぬお酒も 呑みました
  どうせ咲かない 花だもの
  これきりあなたにゃ 会いません
  あたしは涙の 恋あざみ


index