(編曲H14年10月)

娘     (昭和59年)
    
作詩 鳥井 実   作曲 松浦孝之

1 嫁に行く日が 来なけりゃいいと
  おとこ親なら 誰でも思う
  早いもんだね 二十才を過ぎて
  今日はお前の 花嫁姿
  贈る言葉は ないけれど
  風邪をひかずに 達者で暮らせ

    花嫁さんが泣いたらあかん。
    父さんの事は心配せんでええ
    きれいや 今日のお前は
 ほんまにきれい なあ、母さん

2 夕べ娘が 酌してくれた
  酒の味さえ おぼえていない
  古い写真を 指さしながら
  ここが父さん そっくりなのと
  頬のあたりを なでながら
  涙ぐんでは はしゃいでくれた

3 笑い話で すませるけれど
  口じゃ言えない 苦労もあった
  嫁に行ったら わがまま言わず
  可愛い女房と 言われて欲しい
  いつも笑顔を 忘れずに
  ついて行くんだ 信じた人に





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