音楽で認知症予防
 メモリー・ケア
久留米市通町109−2 貝田ビル 0942−38−3751

  認知症の予防や進行抑制に「音楽療法」が効果を上げていることが最近証明されています。音楽は私たちの身近にあるものですが、療法として取り入れる場合には専門的な知識が必要になります。音楽で刺激され、脳の血流も活性化されることが、NIRSという最新の画像検査で証明されています。また、過去に聴いた音楽を思い出すことで、記憶をつかさどる脳の海馬やその周辺が刺激される(回想)ばかりでなく、指を使うことで、左右の脳に刺激が加わり活性化に繋がります。
 また正確なリズムで楽器を演奏することは、とても大切な事で、周りの人たちとリズムを共有して一体化することです。誰かと一緒に音楽を楽しむことで、心の中に連帯感や安心感が生まれてます。これは言語を超えたコミュニケーションとなり、周囲との交流が芽生えて来ます。
呼吸と発声  リズムトレーニング 回想で若返り  参考文献 
ドリフの早口言葉 発声練習  毎日の練習  沢山空気を吸って  練習風景
メモリー・ケアの活動 

第2期生音楽で認知症予防リーダー育成講座募集 
毎月3回金曜日 於くるめりあ6階みんくる会議室


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福岡県久留米市後援

                              
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